金魚

日本淡水魚と金魚の混泳は可能か?

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金魚を買いだしたら、どうしても色んな種類が欲しくなるじゃないですか?

コメットに小赤、ダルマ琉金にオランダ獅子頭、出目金にらんちゅう。

そうやって、増えていくと、どうしても、泳ぎが得意な、体が細い、どちらかというと原種のフナに似ている体型のいわゆる長物金魚と、丸っぽいお尻をフリフリしながら可愛く泳ぐ、丸物金魚に分かれます。

丸物は泳ぎが苦手なので、長物金魚とは分けて飼育するのが鉄則

そうしないと、泳ぎが上手い方ばかりが、餌を食べてしまうんでね。

また、丸物の中でも、泳ぎの得意不得意があるので、あまり違う種類を混泳しないほうがいいのはいいのですが、さすがに、うちではそれは難しい。

ということで、もともとは外で長物と丸物金魚水槽2つだったんです。

ある時、メダカ屋さんに行った時にそこで、タナゴが売ってあってですね、「金魚と一緒に飼えますか?」と聞いたら、大丈夫という返事だったので買ってきたんです。

そこから次々と日本淡水魚も増やしていって、そうすると、これはちょっと見た目の統一感があったほうがいいと、別に日本淡水魚水槽をつくりました。

日本淡水魚のほうが、金魚より丈夫で、より動きが素早い感じですかね。

ただ、今回、日本淡水魚水槽をたたむにあたって、どうしようかということになりました。

結構、大きなお魚もいるので、それらはさすがに金魚と混泳は難しいだろいうということで、人にあげて、小さめのタナゴ3匹と底面にいるハゼ類だけは長物金魚達と合流させてあげました。

特段大きな問題はないのですが、長物金魚が水槽の右端ばかりに寄って泳ぐんですよね。

原因は未だに不明です。

あと、砂利を敷いて、底面フィルターにしてるのですが、この砂利をゴクラクハゼが下に掘って、穴を作って、必死に自分の巣穴らしきものを作ってくれてます。

まぁ、これは仕方ないか…(^_^;)

結論としては、今のところ、同じサイズ感であれば、日本淡水魚と金魚の混泳は大丈夫そうです。大きくなる種類は避けたほうがよさそうですね。